一つ一つの積み重ねが身を結ぶ

普段から僕は声優さんも好きで声フェチだ。

それは現実逃避でもあり、そんな日常を変えたくて、周りがドン引きするくらい必死になって、彼女候補を探していた。

そしてひょんなことからネットで知り合った女性とオナ電する流れとなった。

最初は相手がどんな顔をしているのか分からないので、イマイチ気が乗らなかったが、声を聞いて一気に僕の恋心に火がついた。

彼女は僕の大好きな可愛い声ではなかったものの、色っぽい声をしていたから、平常心を装っていたものの、内心興奮を抑えるのに一杯だった。

こんな色っぽい声をしているなら、きっと美人に違いない!この想いだけで本来、好きでもなく面倒でしかない電話も楽しむことが出来た。

普段一人でいることが多いためか、電話で話すのはこんなに明るくなれるものなのかという気づきも得られて嬉しかった。

あくる日、話しの流れから食事に行くことになり、いよいよデートすることになった。

もちろん興奮していたが、一番は彼女との会話を楽しむことだけに集中しようと決めていた。

いざ当日になり彼女は待ち合わせの時間に遅れると連絡があった。僕の待ち合わせあるあるで、初対面の人が必ず遅刻してくるという項目をまたしてもクリアした。

しかしイライラしても仕方ないので、平常心で彼女が来るのを心待ちにしていた。

そして相手を見つけるまでゴタゴタがあったものの、やっと会うことが出来て、ほぼイメージの範囲内の女性が到着し、僕は心の中で喜んだ。

オナ電がうまくなるためのコツ

どうやったらオナ電がうまくなるんだろうと悩んでいる人も少なくはないはず。
オナ電にはすごく興味があるけど、初めから上手い人なんてそうそういません。
オナ電をしていて、避けては通れない道なのではないでしょうか。
上手くいかなかったときがあっても、どうしてうまくいかなかったのかを振り返ることによって、次にはこうしてみようなど考えることが出来、これを続けていくことによって、だんだん気持ちのいいセックスをすることが出来るようになってきます。
そして、オナ電の数をこなしていくことが最も重要だと言われています。
数をこなしていくことによって、自分や相手の気持ちいいところが自然と分かってきます。
自分が経験が浅い時には、相手も経験が浅い人を選ぶと自分の経験値が上がりやすくなるのです。
一緒に気持ちよくなっていこうという意識が芽生えるので、お互いに安心してセックスに集中することが出来、お互いに気持ちのいいところを教えあって少しずつ気持ちのいいセックスをすることが出来るようになるのです。
いつの間にか疑似の恋人になっているかもしれませんね。
無言が続くと、楽しんでいるのかどうかが分かりません。
そんな時には、吐息や喘ぎ交じりで話しかけてみるのも効果的です。
お互いに気持ちよくなるような単語を交えていくことによって、無言が続くことが少なくなり、上手くいくようになるのです。
ダメだった時にはその理由を考えて、克服していくようにすることで、自然とオナ電がうまくいくようになるのです。